Tuesday, June 22, 2010

観光日本語

モンゴルの食べ物

モンゴル人の食生活を支えるのは、家畜です。夏は白い食べ物と言われる乳製品、冬は赤い食べ物と言われる肉が、食事の中心になります。夏は乳製品が豊富になります。モンゴルでは加工に用いる乳の種類や、作り方によって、30種類近くの乳製品があると言われています。肉を作った料理も、色々あります。チャナサン-マハは、骨付きの肉を塩でゆでたものです。ナイフを使って食べます。ホルホグは、大きな缶に、肉や野菜を入れ、熱した石といっしょうに蒸し焼きにしたものです。小麦粉の皮ふで包んで蒸したものをボーズと言います。お正月の時に、ボーズをたくさん作ります。小麦粉の皮ふで、細かく刻んだ肉を包んで、油で揚げたものを、ホーショールと言います。ゆでたのをバンシと言います。小麦粉を薄くのばして、めん状に切り、肉が入れったスープに入れたものを、ゴリルタイショルと言います。日本のうどんに似ています。小麦粉のめんを、肉や野菜といっしょうに油でいためて、蒸したものを、ツォイバンと言います。ほかにも、野菜スープやポテトサラダなど、野菜を多く使ったものもあります

No comments:

Post a Comment